キッピー山のラボとは?

しぜん・たいけん・ミュージアム

キッピー山のラボ(三田市有馬富士自然学習センター)は、2001年4月兵庫県立有馬富士公園の開園と同時にオープンしました。三田市の自然の豊かさを象徴する有馬富士公園。その有馬富士公園をもっと身近に感じ自然のしくみ、自然と人間の関わり方を学習することで、健全でこころ豊かな子どもたちの育成を図ることを目的として設立されました。同じ三田市内にある「兵庫県立人と自然の博物館」と連携して、展示、ワークショップを展開しています。開館以来、三田市内の方はもちろん、京阪神から年間約11万人のお客様をお迎えしています。

キッピー山のラボ マスコット ミヤマクワガタのつよしくん
ミヤマクワガタ つよしくん

私たちの願い―とっておきの思い出を持って帰ってもらう


キッピ―山のラボでは、子どもたちが自然と出会い、本物の生き物を知り
触れることで発見と驚きいっぱいの自然体験ができるようお手伝いをします。

子どもたち一人ひとりの“ふしぎ”に寄り添い
一緒に楽しみ“ふしぎの気持ち”のその先へ続く体験を届けます。

キッピ―山のラボは、自然との出会いのきっかけの場であり学びの場でもあります。
私たちはここで、とっておきの思い出を持ち帰ってもらいたいと願っています。

     

キッピー山のラボには個性豊かな“コミュニケーターがいます。
コミュニケーターは、ことば(コミュニケーション)を介して自然のことを伝えたり
表現したり、遊んだり、一緒に楽しむことにより、子どもたちと自然と体験をつなぎます。

Posted by kippy-labo