こつぶっこ~むしとあそぼ~ 開催しました!

"こつぶっこ"はキッピー山のラボ発☆あかちゃんから自然を楽しむ体験プログラム。
年間を通しての毎月開催のシリーズものです。
7/2(木)に、-おそとあそび-シリーズの第2回目をひらきました。

本日は、「むしとあそぼ」ということで、足元にいる小さなむしをつかまえてもらいました。

ペットボトルで作った「ばったゲッター」をつかって (作り方はこちら→https://eco-loco.jp/post2539/ 兵庫県と人と自然の博物館と教育・保育現場で取り組まれているエコロコプロジェクトのページで紹介されています。)
バッタの赤ちゃんをつかまえることに挑戦してもらいました。

親子で本格的にむしとりをするのは、初めてというご家族の男の子は
指でやさしくバッタの赤ちゃんをつぎつぎにつかまえて
終わりのころには、10匹以上のバッタをつかまえてくれました!

また、むしとりをするための容器に興味のある子も!
容器が転がるのが、たのしくて、たのしくて!なんどもなんども、コロコロ~!

おひさまの光がキラキラしたり、容器が落ちる「ぼよーん」という音も彼のツボにハマったみたいです。
何度も何度も転がして、40分以上集中して遊んでおられました。
容器のころがる様をあそびながら、学ばれている様子に「ころがるという物理の勉強中なんだねー」と
ほほえましくご家族ともお話しさせていただきました~。
大人から見ると「容器が転がる」というなんの変哲のないことも、
この幼い間の反復実験で、坂道は転がる。草の上は転がる動きが、ちがう…など、
遊びの中で、学ばれる様子にこちらも勉強になりました。

"こつぶっこ"-おそとあそび-は第1木曜日の10時30分~11時30分にゆったりひらきます。
次回は、"はっぱ"で遊びます。ぜひ遊びにいらしてください♪

"こつぶっこ"シリーズは、子どもたちのリズムでじっくりと自然と遊ぶ時間を大切したい
という思いから、できるだけのんびりとのびやかに遊ぶ素朴な時間になっていけばいいなと
思っています。スタッフも子どもたちと一緒に自然のふしぎに驚き、一緒に楽しく
遊んできたいです♪

【キッピー山のラボ コミュニケーター はせるん・うたこさん】