0~3さいのしぜんあそび in有馬富士公園

こつぶっこ〜くさばなとあそぼ〜

《こつぶっこ》はキッピー山のラボ発!赤ちゃんから楽しめる自然あそびです。2か月ごとに~○○とあそぼ〜という風にテーマをもうけて、子どもたちが自然と出会い、いっしょに遊ぶ体験を大切にしたいなと思っています。4月と5月は~くさばなとあそぼ〜です。5月は月2回(13日(木)と20日(木))の開催です。ぜひ遊びにいらしてください♪

くりかえし、くりかえし…くさばなジュース編

4月15日(木)のこつぶっこの様子を少し綴ってみます。この日は"くさばな"と遊びました。自分の手で摘んだくさばなは特別なものです。「いっぱい、いっぱい。」と嬉しそうに積み集める子どもたちの口元はほころんでいます。集めたくさばなで、どんな風に遊べるかな?…前回遊びにきてくれたお友だちは、遊びの続きを始めるように動き始めました。

集めたくさばなを透明のカップにいれるとジュースみたい!…おぼんにのせていくと、何度も机に運んでくれました。そこから、実際にお水をいれて"くさばなジュース"をつくってみることにしました。お水を注ぐと、お花が太陽の光を浴びてキラキラ輝きます。目をまるくさせて喜ぶ女の子は、おもわずとびはねてボトルをふりました。すると…ボトルから音がきこえ泡がたち、一層ボトルは輝きます。嬉しかったのか、今度は手から離します。投げられたボトルは地面に転がりました。何度も何度も転がしては、キラキラの"くさばなジュース"をみつめていました。

くりかえし、くりかえし…くさばなカーペット編

太陽の光で遊びの広がりがうまれるのも"おそとあそび"の面白さのひとつです。水をいれたボトル以外にも透明のシートも光を浴びてキラキラしていました。シートを手にとって「キラキラしているね〜。」とお子さんにお話しするお母さんの声がきこえてきました。

この透明シートは、事前にくさばなをはさみこんだ"くさばなカーペット"です。その後、トンネルにしたり、いないいないばぁと顔を出したりかくしたりして、親子の遊びが広がっている様子でした。何度も何度も繰り返し…みせてくれるにっこり笑顔に思わずカメラのシャッターを何度も連写したのか、写真が今日もいっぱいです~♪楽しんでくれている様子が伝わってきます。

子どもたち一人ひとりが自分で満足いくまで何度も何度も繰り返すことは、いっぱい遊んだ~!の充実感につながると感じています。この繰り返しの中で、子どもたちが体感していることははかりしれない…と思っています。この繰り返しをできるだけのんびりと一緒に寄り添って見届けたいなぁと、よくコミュニケーターのはせるんとお話しています。今日もいろんな"繰り返し"の姿がみれて嬉しかったです。

"むしさん"みっけ!

遊んでいると、むしさんが登場!

コミュニケーターのよっしーが傍のくさはらからつかまえてきてくれました。むしさんの登場に、子どもたちの目の色が変わります。「むしさん、むしさん」と興味津々に手をのばしていました。今日は、キッピー山のラボのコミュニケーターの"よっしー"と"すずきん"もこつぶっこに仲間入りしてくれました。おそとであそぶからこその交流が今日もいっぱいでした!また次回、お会いしましょう。

【コミュニケーター うたこさん】